油木高校で学ぶ誇りと自信を活かす教育の創造

学校長挨拶

 本校は,大正11年に開校した神石農学校(後の県立油木農学校)を母体とした,伝統ある学校であり,令和4年には創立100周年を迎えます。現在は,その役目を全うしております豊松,小畠,牧,そして後の神石の各分校も併せますと,これまでに一万三千余名の同窓生の皆さんが,各方面で活躍されています。 本校には,普通科と産業ビジネス科の2つの科があり,それぞれの学科が独自性を持つと共に,学科相互が連携しながら生徒の育成を進めています。

 生徒は,「良識・誠実・健康」の校訓のもと,勉学はもちろん,部活動や学校行事などにも積極的に取り組み,充実した学校生活を送っています。

 また,平成26年からは連携型中高一貫校として,地元2中学校との交流授業や合同行事等,連携事業を着実に深めています。地元神石高原町からは,生徒の学校生活が豊かになるよう様々な支援を頂いており,学校の魅力化を図ることによって生徒は満足度の高い学校生活を送っています。 平成31年度からは,これまでの課題発見解決型の「プロジェクト学習」の推進と新たな「総合的な学習の時間」における“地域学”の実施を行うこととしており,各教科の授業においても対話を軸とした「深い学び」のある探求型の学習を実践し,郡内唯一の高校としてその役割を着実に果たしています。 これまで築かれた伝統を受け継ぎ,生徒が互いに切磋琢磨し,互いに響きあいながら,目指す進路を実現できるように,また,地域に愛され支援される学校となるように,教職員一同,力を合わせて取り組んで参りたいと考えております。

今後とも,本校への御支援・御協力をよろしくお願いいたします。

平成31年4月
 広島県立油木高等学校長 吉川正貴

 

校 是

  • 良識:人間を尊重し、自然を愛する情意を高め、科学的なものの見方、合理的な判断のできる資質を鍛える。
  • 誠実:目的を達成するための計画をもち、それに沿った実践をさせ、最後までやり抜く指導を充実する。
  • 健康:規律ある生活をさせ、身体を鍛え、気力を高める教育活動を推進する。

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