校是

校是
  • 良識

    人間を尊重し、自然を愛する情意を高め、科学的なものの見方、合理的な判断のできる資質を鍛える。
  • 誠実

    目的を達成するための計画をもち、それに沿った実践をさせ、最後までやり抜く指導を充実する。
  • 健康

    規律ある生活をさせ、身体を鍛え、気力を高める教育活動を推進する。

校歌

校歌
  1. 天照らす日の光を熱を
    あまねくそそぎみたすごと
    世によろこびを望みを幸を
    永劫みたさん願いにて
    蛍雪かざしてはげみては
    油木高校に明日ある我ら
  2. 吉備津の森に濃緑たたえ
    並木の杉の栄ゆるは
    大地に根ざし深くも強く
    枝と枝を組むにも伸ばすにも
    謙譲ゆかしく守ればと
    油木高校に明日ある我ら
  3. 仙養ケ原人こそ知らね
    年ごと千草おのがじし
    黄に紫に真白に紅に
    正しく咲きては示すかと
    真理を求めていそしみて
    油木高校に明日ある我ら

作詞 :葛原しげる

作曲 :梁田  貞

沿革

大正11(1922) 3.31 神石郡立神石農学校設立認可(修業年限2か年)
大正11(1922) 5.15 神石郡立神石農学校開校
大正12(1923 4.1 県移管により広島県立油木農学校と改称
大正14(1925) 4.30 女子部を設置(修業年限2か年)
昭和16(1941) 2.8 男子部の修業年限を3か年に変更
昭和22(1947) 4.1 女子部の修業年限を3か年に変更
昭和23(1948) 5.3 学制改革により広島県油木高等学校と改称し、普通科、農業科、女子農業科を設置
昭和23(1948) 6.30 定時制課程の3分校を併置(豊松、小畠、牧)
昭和24(1949) 4.30 高等学校再編成により通常課程に普通科、農業科、生活科を設置
昭和25(1950) 3.28 通常課程に畜産科を設置
昭和34(1959) 4.1 定時制課程の牧分校を神石分校と改称
昭和36(1961) 4.1 生活科を家政科と改称
昭和37(1962) 4.1 通常課程を全日制課程と改称
昭和38(1963) 4.1 全日制課程の家政科を生活科に改称
神石分校に全日制課程を設け、農業科、家政科を設置
昭和40(1965) 4.1 定時制分校生徒募集停止、全日制課程生活科に1学級を増設
昭和43(1968) 3.31 定時制課程豊松分校、小畠分校を閉校
昭和43(1968) 10.1 広島県立油木高等学校と名称変更
昭和46(1971) 4.1 本校農業科、畜産科の募集を停止し、農業経営科設置
昭和47(1972) 4.1 神石分校農業科、家政科の募集を停止し、普通科設置
昭和53(1978) 4.1 神石分校募集停止
昭和55(1980) 3.13 神石分校を閉校
昭和58(1983) 4.1 生活科募集停止
平成 3(1991) 4.1 産業ビジネス科新設、農業経営科募集停止

校務運営組織

広島県立油木高等学校校務運営規程 校務運営組織図

 

校 是

  • 良識:人間を尊重し、自然を愛する情意を高め、科学的なものの見方、合理的な判断のできる資質を鍛える。
  • 誠実:目的を達成するための計画をもち、それに沿った実践をさせ、最後までやり抜く指導を充実する。
  • 健康:規律ある生活をさせ、身体を鍛え、気力を高める教育活動を推進する。

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